こんにちは!
もとす・ファミリー歯科 院長の若松諒です。
今回はCT検査についての投稿です。
歯科医院での CT撮影(歯科用CT) とは、
歯やあごの骨、神経・血管の位置などを 立体的(3D)に撮影する検査 のことです。
レントゲンよりも詳細に、奥行きや厚みまで把握できるのが特徴です。
特徴
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3次元(3D)画像が得られる
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従来のパノラマレントゲンでは見えにくい部分も確認できる
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撮影時間は数十秒程度、被ばく量は医科用CTより少ない
主な用途
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インプラント手術前の診断
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あごの骨の高さ・厚み
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神経や血管の位置
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親知らずの抜歯前の確認
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神経との距離や骨の埋まり方
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歯周病の進行状況評価
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骨の溶け具合を立体的に確認
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根管治療(歯の神経の治療)
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複雑な根の形や病巣の広がりを把握
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あごの骨折・腫瘍などの診断
メリット
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立体的で正確な診断が可能
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治療の安全性や成功率が高まる
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見えにくい場所の病変も発見できる
当院ではCT撮影を行うことができます。
安全な医療を提供するためにも、診査診断に必要不可欠だと考えています。
気になる方はお声がけください!