お子さんの虫歯をつくらないようにするには、、、、|本巣市の歯医者|もとす・ファミリー歯科

〒501-0471 岐阜県本巣市政田1500-2

ブログ BLOG

お子さんの虫歯をつくらないようにするには、、、、


こんにちは!
もとす・ファミリー歯科院長の若松諒です。
あと少しでハロウィンですね。
ハロウィンの起源が気になってチャッピーを使って調べてみました。

ハロウィンの起源

ハロウィンは、毎年10月31日に行われるお祭りです。

その起源は、約2,000年前の古代ケルト人が行っていた「サウィン(Samhain)」という祭りにあると考えられています。

サウィンは、夏の終わりと冬の始まりを意味する節目の祭りでした。古代ケルト人は、この時期に亡くなった人々の霊や、異世界の存在が現世にやってくると信じていたとされています

日本でいうお盆みたいなイベントだったんですね。
亡くなった方に再会できることを願っての仮装をしているなら、怖さよりも優しさを感じました。
お菓子を食べれるイベントはいくつあってもいいですね笑
当院では10/31にハロウィンイベントを行います!
甘いものを配り、物販もお得になります。
気になる方はスタッフまでお問い合わせください。








今回は、お子さんの虫歯をつくらないようにするためにできること
についての投稿です。

お子さんの歯を虫歯から守るためには、毎日の歯みがき・食事やおやつのとり方・フッ素の活用・定期的な歯科検診が大切です。

歯科医院でお子さんや保護者の方に説明する際は、次のように伝えるとわかりやすいです。

お子さんに虫歯をつくらないために気をつけること

① 毎日の歯みがきを習慣にしましょう

虫歯の原因となる細菌は、歯の表面に付着した歯垢の中にいます。歯垢をしっかり取り除くために、毎日朝と夜に歯みがきをしましょう。

特に、寝ている間は唾液の量が減り、虫歯になりやすくなるため、寝る前の歯みがきがとても重要です。

小さなお子さんは自分だけでは十分に磨けないため、保護者の方が仕上げ磨きをしてあげましょう。奥歯の溝や歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目は汚れが残りやすい場所です。

② 甘いものの食べ方に気をつけましょう

甘いお菓子やジュースを口にすると、虫歯の原因菌が糖分を利用して酸をつくり、歯を溶かし始めます。

おやつを何度も食べたり、甘い飲み物を少しずつ長時間飲んだりすると、歯が酸にさらされる時間が長くなります。

そのため、おやつは時間を決めて食べることが大切です。

例えば、おやつの時間を決めて、食べ終わったら水やお茶を飲む習慣をつけましょう。甘いものを完全に禁止するのではなく、食べる回数や時間を意識することがポイントです。

③ 虫歯になりにくいおやつを選びましょう

おやつには、砂糖が多く含まれるものだけでなく、虫歯になりにくいものを取り入れるのもおすすめです。

例えば、次のようなものです。

  • おにぎりやチーズ
       チーズは美味しいですね。

  • 無糖のヨーグルト

  • 野菜や果物

  • 水やお茶

ただし、果物やヨーグルトにも糖分は含まれています。食べるものだけでなく、食べる時間や回数にも気をつけましょう。

④ フッ素を上手に活用しましょう

フッ素には、歯の表面を強くして酸に溶けにくくする働きや、初期の虫歯の修復を助ける働きがあります。

毎日の歯みがきでは、年齢に合ったフッ素入り歯みがき剤を使用しましょう。

また、歯科医院ではお子さんの年齢や虫歯のリスクに応じて、フッ素塗布を受けることもできます。

⑤ 定期的に歯科検診を受けましょう

虫歯は初期の段階では痛みが出ないことがあります。痛みが出てから受診すると、虫歯が進行している場合もあります。

定期的に歯科医院で検診を受けることで、虫歯を早期に発見し、必要な治療や予防処置につなげることができます。

また、歯みがきの状態や歯並び、食生活なども確認し、お子さんに合った予防方法を相談できます。

 

保護者の方へのまとめ

お子さんの虫歯予防は、毎日の小さな習慣の積み重ねが大切です。

「寝る前にしっかり歯を磨く」「おやつの時間を決める」「フッ素を活用する」「定期的に歯科医院でチェックする」。

この4つを意識して、ご家庭と歯科医院が一緒にお子さんの大切な歯を守っていきましょう。


当院では毎週水曜日の午後、土曜日に小児歯科専門医が勤務しています。
虫歯治療だけでなく、予防や口腔機能についても相談できます。
※他の曜日は院長が対応させていただきます。

お子様のお口の悩みなど気になる方はスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

監修 もとす・ファミリー歯科 院長 若松 諒