こんにちは!
もとす・ファミリー歯科院長の若松諒です。
今回は拡大鏡についての投稿になります。
拡大鏡を使う理由
① 小さな異常を見逃しにくくなる
歯はとても小さく、虫歯やヒビ、歯石などは肉眼では見えにくいことがあります。
拡大鏡を使うことで、
- 初期の虫歯
- 小さなヒビ
- 歯石や汚れ
- 詰め物・被せ物のわずかな段差
などを発見しやすくなります。
「早期発見・早期治療」につながることが大きなメリットです。
② より精密な治療ができる
治療では、健康な歯をできるだけ残すことが大切です。
拡大鏡を使うことで
- 虫歯だけを正確に取り除く
- 詰め物や被せ物をぴったり合わせる
- 根管治療をより精密に行う
ことができ、治療の質の向上につながります。
③ メインテナンスの質が向上する
歯科衛生士によるクリーニングでも、
- 歯石の取り残しを減らす
- 歯周ポケットの状態を詳しく確認する
- 出血や炎症の原因を見つけやすくする
ことができます。
その結果、歯周病の予防や再発防止にも役立ちます。


④ 歯を長持ちさせることにつながる
精密な診断・治療・メインテナンスができることで、
- 再治療のリスクを減らす
- 虫歯や歯周病の再発を防ぎやすくなる
- ご自身の歯を長く使える可能性が高まる
というメリットがあります。
当院では治療やメインテナンスの際に拡大鏡を使用しております。
気になる方はスタッフまでお問い合わせください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
監修 もとす・ファミリー歯科 院長若松諒