ホワイトニングの種類はどんなのがあるの。。。?|本巣市の歯医者|もとす・ファミリー歯科

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ホワイトニングの種類はどんなのがあるの。。。?


こんにちは!
もとす・ファミリー歯科 院長の若松諒です。
今回は当院で取り扱っているホワイトニングの種類についての投稿です。

ホワイトニングにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴や効果の現れ方が異なります。

① オフィスホワイトニング 

歯科医院で行うホワイトニングです。

方法

  • 歯の表面に専用の薬剤を塗布
  • 特殊な光を照射して薬剤を活性化
  • 1回60〜90分程度

メリット

  • 比較的短期間で白さを実感しやすい
  • 歯科医師や歯科衛生士が施術するため安心
  • 結婚式やイベント前にもおすすめ

デメリット

  • 色戻りが比較的早い
  • 一時的にしみることがある

② ホームホワイトニング

自宅で行うホワイトニングです。

方法

  • 歯科医院で専用マウスピースを作製
  • ホワイトニングジェルを入れて装着
  • 1日1〜2時間程度を数週間継続

メリット

  • 自然な白さが得られる
  • 色戻りしにくい
  • 自分のペースで進められる

デメリット

  • 効果が出るまで時間がかかる
  • 毎日継続する必要がある

③ デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法です。

メリット

  • 最も高いホワイトニング効果が期待できる
  • 白さが長持ちしやすい
  • 色戻りしにくい

デメリット

  • 費用が高くなる
  • 通院と自宅ケアの両方が必要

④ ウォーキングブリーチ

神経のない歯(失活歯)が変色した場合に行うホワイトニングです。

方法

  • 歯の内部に薬剤を入れる
  • 数回交換しながら白くしていく

メリット

  • 通常のホワイトニングでは白くなりにくい変色歯に効果的

デメリット

  • 適応が神経のない歯に限られる

ホワイトニングで白くなりにくいもの

  • 詰め物や被せ物
  • 神経を失った歯の強い変色
  • テトラサイクリン歯(薬剤による変色)
  • 加齢による重度の変色

これらの場合は、セラミック治療など他の方法が適していることもあります。


ホワイトニング効果を長持ちさせるコツ

  • 定期的な歯のクリーニング
  • 着色しやすい飲食物(コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど)の摂り過ぎに注意
  • 禁煙
  • 定期的なタッチアップ(追加ホワイトニング)

ホワイトニングは「歯を削らずに見た目を改善できる治療」です。患者さんの希望する白さやライフスタイルに合わせて、オフィス・ホーム・デュアルの中から最適な方法を選ぶことが大切です。


当院ではホームホワイトニングの際に、型どりをしないで行うホームホワイトニングもあります。
気になる方は、スタッフまでお問い合わせください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
監修 もとす・ファミリー歯科 院長 若松諒